チャットレディーが巻き込まれやすいトラブル2選

女性ならばスマホを使って誰でもできる仕事がチャットレディーです。
書類審査や面接等もなく、会員登録さえすればすぐにできる仕事です。しかし、ライブチャットはアダルトなものを含む、見ず知らずの男性とやりとりをする、などというところから不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。ここでは、ライブチャットで起こりやすいトラブルをいくつか紹介します。このようなトラブルが起こったときはうまく対応できるようにしておいてください。

LINEのIDを教えて欲しい、会いたい、などと言われる事は珍しくありません。しかし、ライブチャットは基本的にマッチングアプリや出会い系とは異なり、出会いを提供するものではありませんので、LINEのID等の個人情報の交換は基本的に禁止されていますし、会うこともできません。
もしもそのようなルール違反が発覚すればアカウントを停止されてしまうリスクがありますので、LINEのIDを知りたい、会いたい、などと言われてもそのような要望に応じるべきではありません。「SNSはあまり使わない」「あなたのことをよく知らないから」などと言って交わす必要がありますが、あまりにもしつこい場合は事務局に相談しましょう。LINEのIDを教えない、会わない、などという理由で嫌がらせをされるのであれば、ブロックする方法もあります。

返信が遅いと文句を言われることもあるかもしれません。確かにチャットレディーはすきま時間にできる仕事ですが、やはりメールのやり取りをする相手も感情のある人間です。そのため、相手の感覚で「返信が遅い」と思われてしまった場合、不満を言われることもあるかもしれません。お互いに仕事をしていれば仕方がないことではありますが、男女、恋愛感情、あるいは独占欲、などが絡んだ場所でもありますから、「なかなか返事が来ない」と不満を言われることもあるでしょう。そのため、メールが来たら極力早く返信した方が良いです。
しかし、やはり仕事や家事の関係ですぐに返信できないこともあるでしょう。返信が遅くなってしまった場合はきちんと謝り、相手の理解を得ることも大切です。
しかし、「10分以内に返事が来ないのはおかしい」などと理不尽な主張されるのであれば、その男性とのやりとり自体を考え直した方が良いかもしれません。
顔の見えないやりとりだからこそ、リスクもありますし嫌な思いをする可能性もあります。そのような場合はきちんと話し合いをしたり、ブロック機能を利用したりして、少しでもリスクを排除した方が安心です。